2012年06月14日

トウモロコシの失敗

トウモロコシの状況について、書いてみます。

私は3年前からトウモロコシを植えていて、まだあまりよく分かっていないという状況です。

5月13日に苗を買い、7か所、1か所に2本ずつ植えました。トウモロコシは近くに別の株がないと巧く受粉しないということで、隣の仲間から、2本を1か所に植えるのが良いと教わり、そのように実行しています。

準備としては、他のキュウリ、トマトの畝と一括で、30〜40cm掘り起し、下層に落ち葉、鶏糞など、中層に堆肥など、上層に油かす、化成肥料などを入れています。

植付け後は比較的順調に育っていましたが、2週間ほど前に、2株の芯に虫が入っているのを発見しました。

虫は正確には分かりませんが、夜盗虫のようなもので、取り除きました。そして、虫が来ないように、芯のあたりにオルトランを撒きました。

オルトランは、今までにも実が出た後に付け根付近に撒くことを教わっていたので、今回芯の付近に撒きましたが、その影響か、1週間ほど後になって、ほとんどの株の芯が萎れてしまいました。

その後様子を見ていますが、株自体は枯れることはなく、少し穂が出る気配のある株もありますが、まず今年は失敗したものと、覚悟しているところです。

生兵法を反省し、慎重にしなければいけないと思っています。

写真はトウモロコシの状況です。
0609トウモロコシ.JPG
posted by 気まま菜人 at 14:15| Comment(0) | トオウモロコシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする