2012年06月08日

トマトの状況(6月8日)

わが菜園のトマトの状況について、書いてみます。

まとめていえば、5月3日に、苗を6本購入し植付け、現在それぞれ結実しながら育っているところです。

下準備としては、キュウリのときにも書きましたが、約1か月前に予定地を30〜40cm掘り起し、下層に落ち葉、鶏糞を入れ、中層に堆肥類、上層に油かす、化成肥料などを入れました。

ややオーバーな準備とも思いますが、土質が山土であまり良くはないので、毎年植え替えのときには、できるだけこのような作業をしています。

それに低い畝を作り、マルチシートをかけ、成長促進と雑草防止をはかっています。

苗は、大玉として桃太郎1株、サターン1株、中玉にレッドオーレ2株、ミニトマト2株、合計6株です。これらを植付け、空いたビニール袋で行燈をかけました。

枝の伸ばし方は大玉は1本仕立て、中玉は2本仕立て、ミニもとりあえず2本仕立ての積りで進めています。

現在までのところ、実もつけて生長していますが、ちょっと葉が繁り過ぎかもしれないという感じです。

今、気になるところは、葉が繁り過ぎかもしれないということと、特に大玉の下の葉が、丸く捲いていることです。

ひょっとしたら、肥料が効き過ぎているのかもしれないと思っています。なお、上部の葉は下に向いています。

昨年も似たような状況でしたので、肥料を抑えるべきだったと反省しているところです。

水遣りは隔日くらいしています。

このような状況で様子を観察しています。

トマトの写真です。 0606トマト.JPG
posted by 気まま菜人 at 18:27| Comment(0) | トマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

キュウリの状況(6月7日)


わが菜園のキュウリについて書いてみます。
今年は4月16日に4本苗を購入して植付け、現在収穫期に入っています。

植える前の準備としては、1か月ほど前に、予定地を30〜40cmほど掘り起し、下のほうに落ち葉、鶏糞を入れ、中間層に堆肥類、上層に油粕、化成肥料などを入れております。

スコップなどで掘っていて、ちょっと労力を必要とします。ややオーバーとも思いますが、土質が、基本的には山土などで、植え替えのときにできるだけ掘り起しをしています。

なお、植付けのときに、マルチシートをかぶせ、生育を促進するとともに、雑草の防止を狙っています。

キュウリの苗は昨年と同じ「北進」です。4本植えて、2週間くらいで1本が枯れたので、植え替えています。

水遣りは基本的には朝夕に行っています。
また、支柱とネットを使って、つるを誘導し、現在までまずまずの状態です。

キュウリの栽培で、私が迷うことを記します。
まず、つるは自然でいいのか、摘芯したほうがよいかということです。ネットなどでみますと、特に何もしなくてよいという意見と、下のほうは、3節か5節までは摘み取るほうがよいという意見があります。

昨年も今年も茂りすぎるくらいなので、少しつるや葉を摘み取ってみましたが、本当はどうしたらよいか、迷っています。

4株だけですが、ピークには採れすぎて、もてあますくらいですので、できるだけ収穫期を長くする方法があればよいと思っています。

写真はキュウリの状況です。0606キュウリ1.JPG
posted by 気まま菜人 at 14:23| Comment(0) | キュウリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

家庭菜園の概要

私は愛知県で数年前から、家庭菜園をしています。もともと田舎育ちで緑のものに親しむのは好きでしたし、体を動かすことも好みですので、家庭菜園はうってつけだといえます。
よくいわれるように、自分で作ったものは新鮮で美味しく食べられ、満足しています。

家庭菜園の場所は自宅から歩いて5分程の、丘の上にあります。面積は10坪あまりで、地主さんから貸していただいています。菜園仲間4人が同じように、楽しんでいます。

地質はもともとは丘陵で山土、やや粘土質といったところで、特に肥えているわけではありませんが、数年かけて堆肥など肥料も施しているので、まずまずの状況です。

難点としては水がないことです。そこで雨水を古い浴槽に貯める工夫をしていますが、足りないときは、家からキャリヤーで運ぶなどしています。

作るものは、春野菜としては、トマト、キュウリ、ピーマン、なす、とーもろこし、さつまいもなど。冬野菜としては、大根、白菜、人参、ブロッコリー、小松菜、キャベツ、レタス、じゃがいも、玉ねぎなど。

こんなものを作っていますが、少人数の家族ですから、多品種少量生産というタイプです。

最近の菜園の状況はつぎの写真のとおりです。0607全1.JPG
posted by 気まま菜人 at 15:25| Comment(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする